イギリス旅行で役立つ!海外旅行保険付きのクレジットカードおすすめ5選!

A woman is making payment with credit card

イギリスに行くなら海外旅行保険は必須ですね。

でも、使わないかもしれない保険にあまりお金をかけたくない。そう考える人も多いはず。

そこで、私がイギリス旅行に持って行っているクレジットカードを5枚紹介します。

目次

海外旅行保険が自動付帯で年会費無料!エポスカード

年会費無料
海外旅行保険の付帯条件 自動付帯 
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%

エポスカードはマルイが発行しているクレジットカードです。

年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯なので、海外旅行に持って行くだけで保険が適用されます。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
1個・1組・1対あたり10万円が限度

1回の旅行が最長90日間であれば保険適用となります。

エポスカードに加入した日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発する海外旅行に適用されます。

マルイの店舗に行けば最短当日発行も可能なので、海外旅行に行く前日でも発行できますよ。

\ 最短当日発行可能!/

関連記事 エポスカードの海外旅行保険が人気!内容から申請方法までを解説!

ポイント還元率も海外旅行保険も充実!SPGアメリカンエキスプレスカード

年会費34100円 (税込) 
海外旅行保険の付帯条件 自動付帯と利用付帯で保険金額が異なる 
国際ブランドAMEX
ポイント還元率3% (マリオット系列の宿泊代金決済は6%) 

SPGアメリカンエキスプレスカードは、世界中にホテルがあるマリオット・ボンボイの提携クレジットカードです。

年会費が高額ですが、ゴールドカードと同じランクで、私はかなり重宝しています。

ポイントが貯まりやすく、航空会社のマイルに変換できるので、旅行代金の節約にもなるんですよね。

保険の種類旅行代金をカードで決済した場合の保険金額旅行代金をカードで決済しない場合の保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円最高5,000万円
傷害治療費用最高300万円最高200万円
疾病治療費用最高300万円最高200万円
賠償責任最高4,000万円最高4,000万円
携行品損害1旅行中最高50万円1旅行中最高50万円
救援者費用保険期間中最高400万円保険期間中最高300万円

SPGアメックスでは、旅行代金をSPGアメックスで支払った場合と、支払わなかった場合とで保険金額が変わります。

旅行代金をSPGアメックスで決済しなくても、年会費無料のクレジットカードよりかなり保険金が高額になるので、さすがゴールドカードです。

関連記事 デメリット多数?SPGアメックスを使うとわかる真のメリットを全解説!

海外旅行であると便利なショッピング補償付き!Booking.comカード

年会費無料
海外旅行保険付帯条件 自動付帯・利用付帯で保険金が追加される 
国際ブランドVISA
ポイント還元率最大6% (通常1%)

三井住友カードがBooking.comと提携したクレジットカードです。

専用サイトで予約して、現地でBooking.comカードで決済するとポイントが6%にアップします。

Booking.comカードのポイントはキャッシュバックされるので、実質割引のようなもので、ポイントを使い忘れて期限が切れる心配がありません。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害自動付帯:300万円
利用付帯:1700万円 
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任(免責なし)2500万円
救援者費用150万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円
ショッピング補償年間100万円

海外旅行保険の内容はあまり充実しているとは言えません。

ただ、年会費無料のクレジットカードでショッピング補償がついているのは珍しいです。

Booking.comカードで購入した海外のおみやげなどが対象になるので、高価なものを買ったときに安心できる補償ですね。

\ 最大6%がキャッシュバック!/

関連記事 旅行好き必見!Booking.comカードのメリットとデメリットを徹底解説!

利用付帯でも海外旅行保険が充実!楽天カード

年会費無料
海外旅行保険の付帯条件 利用付帯
国際ブランドMaster、VISA、JCB、AMEX 
ポイント還元率1%

楽天カードは楽天ポイントを効率的に貯められる年会費無料のカードです。

毎日の買い物に使っている人も多いのではないでしょうか。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円 
傷害治療費用200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用200万円 (1疾病の限度額)
賠償責任2000万円 (1事故の限度額)
救援者費用200万円 (1旅行・保険期間中の限度額) 
携行品損害20万円 (1旅行・保険期間中の限度額)

楽天カードの海外旅行保険は利用付帯なので、楽天カードで出国前にツアー代金を決済しなければなりません。

いつも楽天カードで買い物をしているなら、楽天トラベルで購入すればポイントも貯めやすいですね。

\ 新規入会&利用で5000ポイントのチャンス!/

関連記事 楽天カードの海外旅行保険は補償は十分なの?内容を確認しよう!

マイルも貯めて海外旅行保険もつく!航空系カード

イギリスへは飛行機に乗って行くので、航空会社が発行しているクレジットカードを持っていれば、マイルも貯めることができます。

ANAとJALのそれぞれのカードを説明します。どちらの航空会社をよく使うかで持つカードを決めると良いですね。

ANA JCBワイドカード

年会費7975円(税込) 
海外旅行保険の付帯条件 自動付帯
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5%

ANAやスターアライアンス加盟の航空会社によく乗る人はANA JCBカードがおすすめです。

ANA JCB一般カードが基本カードになり、ANA JCBワイドカードは上位互換カードになります。

一般カードよりマイルも貯まりやすいので、ANAのマイルを貯めたいならワイドカードが良いですね。

保険の種類保険金額
傷害死亡5000万円
後遺障害 200~5000万円 
傷害・疾病治療費用 150万円
賠償責任2000万円
救援者費用100万円
携行品損害50万円
ショッピングガード 100万円限度

ANA JCB一般カードの海外旅行保険は障害死亡と後遺障害、救援者費用しか適用されないので、その点でも持つならANAワイドカードをおすすめします。

JAL Club-Aカード

年会費11000円(税込)
海外旅行保険の付帯条件 自動付帯
国際ブランドVISA、Master、JCB 
ポイント還元率0.5%

JALやワンワールド加盟航空会社をよく利用する人はJALカードがおすすめです。

一般カードよりもClub-Aカードの方が、マイル積算が有利で、海外旅行保険も充実します。

毎年1度は海外旅行に行く人はJAL Club-Aカードを持つと便利に使えますね。

保険の種類保険金額
傷害死亡5000万円
後遺障害 150万〜5,000万円(保険金額の3%〜100%) 
傷害治療費用 150万円
疾病治療費用150万円
賠償責任2000万円
救援者費用100万円
携行品損害50万円

JAL一般カードの付帯海外旅行保険は、障害死亡、後遺障害、救援者費用しかないので、あまり意味がありません。

海外の医療費は高額になるので、治療費用が入っている方が安心ですよね。

海外旅行保険の自動付帯と利用付帯の違い

自動付帯 カード保持者なら自動的に付帯する
利用付帯航空券などを購入すると海外旅行保険が付帯する 

クレジットカードに付帯している海外旅行保険を使う時に必ず確認しておかなければならないのが、海外旅行保険の付帯条件です。

自動付帯はカードを持っているだけで海外旅行保険に入ったことになりますが、利用付帯は日本出国までに航空券やツアー代金を該当カードで決済しなければ保険に入ることはできません。

自分が持っているクレジットカードの海外旅行保険付帯条件はどちらなのか、旅行計画中に確認しておきましょう。

イギリスにクレジットカードは何枚持って行くのか?

私の場合、メイン利用はSPGアメックスですが、イギリスはアメックスが使えないお店もあるので、使えないお店はVISAやMastercardで決済します。

海外旅行保険の傷害死亡・後遺障害以外はクレジットカードの海外旅行保険を合算できるので、多いことに越したことはないですが、メイン利用のカード1枚とサブカードを1、2枚持って行けば、他のクレジットカードが使えない時も安心です。

自分がいつも使っているカードは付帯の海外旅行保険が充実しているか確認しておいてくださいね。

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