肩こりさん必見!低反発ネックピローGUAPOを使ってみたレビュー

GUAPO neck pillow旅行準備
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飛行機に乗っている時に、肩や首がこってしんどい思いをしたことはありませんか?

私は日ごろから肩こり、首こりを持っているので、それを感じるだけで旅行が台無し。

色々調べて購入したのがGUAPOというネックピローです。旅行だけでなく家でも使える優れモノですよ。

ネックピローGUAPOとは?

GUAPOはNHKの番組「おはよう日本」で紹介されたり、雑誌mina 1月号にも掲載されたりした人気のネックピローです。

低反発素材を使ったネックピローですが、中にくねくね曲がる芯が入っていて、様々な形に曲げられます。

measuring GUAPO neck pillow

現在は私が購入したものの改良バージョンが発売されています。

機内でGUAPOを使ってみて気付いたデメリット

3つのデメリットを記載しましたが、私の主観が大いに入っています。選ぶときの参考にしてください。

GUAPOの大きさ

GUAPOは長さ約70cm、円の直径は約10cmあります。新バージョンはくるくる丸めて約20cm四方の大きさになりますが、折り畳み可能な空気式よりは大きいです。

measuring GUAPO neck pillow
長さは約70cm
measuring GUAPO neck pillow
太さは約10cm

私の場合、GUAPOとエアーオットマンの2つを入れると、手荷物リュックの半分の容量を占めます。機内持ち込み手荷物が多くなるのが嫌な人は、膨らませ式のネックピローが良いと思います。

GUAPOの重さ

GUAPOは中に芯が通っているので、その分重く感じます。重さを量ると約460gあります。

measuring GUAPO neck pillow
重さは約460g

軽さを求めるなら、芯のないネックピローの方が良いかもしれません。

GUAPOの硬さ

枕の硬さ・柔らかさは、その人の好みや感覚なので、何が良いとは言えません。

GUAPOはギュッと握ると芯に触れます。実際に首に当てても、芯が首に当たることはないので、気になりませんが、結構柔らかい印象です。

clasping a neck pillow

私の好みとしては、もう少し硬めでも良いかなと思います。

他のネックピローにはないGUAPOのメリット

様々な形になるので首にフィットしやすい

枕をU字形に使う人が多いと思いますが、片方を上に向けて頭を預けることもできます。私はJ字形にして、首に巻き付けるようにして使っています。その方が首が固定されるような気がして。

measuring GUAPO neck pillow

他にもカーブを緩やかにして腰に当てたり、太ももの下に置いて少し足を上にあげることもできます。

妹にGUAPOを貸した時は、かなり使いやすくて、ぐっすり眠れたと好評でした。

枕カバーが洗える

枕カバーは綿100%で、肌触りが良いです。機内で汗をかくことは少ないと思いますが、肌に直接触れるものなので、カバーが取り外し可能で洗うことができるのは便利です。

GUAPO neck pillow
カバーは取り外して選択可能です

また、替えカバーを別売りしているのも嬉しいです。

日本のメーカーが作っている

amazonなどでネックピローを検索してみると、ちょっとおかしな日本語の宣伝文句が書かれている商品もありますが、GUAPOは日本のメーカーで、安心感があります。

購入した商品にはメッセージカードが付いていて、親しみも感じました。

ネックピローGUAPOまとめ

GUAPOのメリットとデメリットを比較します。

GUAPOのデメリット
  • 大きいので、カバンの容量を占める
  • 少し重い
  • 少し柔らかめ(柔らかい枕が好きな人にはメリットになります)
GUAPOのメリット
  • 色々な形に曲げられるので、自分に合った形にできる
  • 腰や太ももに当てても気持ちが良い
  • 枕カバーを洗うことができる
  • 替えのカバーも別売りで購入可能
  • 日本のメーカーの商品
  • amazonのネックピローランキングで1位

人の体は十人十色なので、私には良い枕でも、それぞれ感じ方が異なると思います。

あなたに合った良いネックピローが見つかりますように!

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