プロフィール

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こんにちは!イギリスマニアのベンジャミンです。

ここでは私の自己紹介をかねて、以下の内容をまとめてみました!

  • 私のイギリスマニアっぷり
  • なぜイギリスが好きなのか
  • これからの展望等

ご興味あれば、読んでみてくださいね!

イギリスの訪問歴と訪れた町を紹介!

brick station building

まずは私のイギリスマニアっぷりを知っていただくために、イギリス訪問歴と訪れた町をまとめてみました。

客観的に見て、観光でイギリスにこんなに行く人はいないんじゃないかなと思うくらい多いですね。

今までに18回日本とイギリスを行き来しているので、パスポートはイギリスの入国スタンプでいっぱいです。

WhenHow LongWhere
1994 4週間Oxford
1995 4週間Hull
1999 5週間York, Oxford, London
2002 3泊5日Manchester
20035泊7日Sheffield
20048泊10日London & Dublin (Ireland)
2004-20051年間London
2005-20061年間London
20076泊8日Brighton & London
20087泊9日Belfast & Dublin (Ireland)
201010泊12日Belfast & London
20127泊9日London
20125泊7日Glasgow
20136泊8日London
20145泊7日Cotswolds
20158泊10日London
20197泊9日Lake District
20195泊7日London
202012泊14日London (中止)
20207泊9日Lake District & London (中止)
20217泊9日London & Lake District (予定)

次に訪問した町ですが、合計71の町や村を訪問していました。

でも、まだまだ行きたい町がいっぱいあるし、再訪したい町もたくさん。

行った町はだいたい覚えているので、情報が必要でしたらいつでもお問合せください。

イングランド北部Lincoln, Newcastle-upon-Tyne, York, Leeds, Beverley,
Kingston-upon-Hull, Whitby, Darham, Knaresborough,
Harrogate, Scarborough, Liverpool, Manchester
湖水地方Windermere, Bowness-on-Windermere, Ambleside, Grasmere,
Kendal, Keswick, Near Sawrey, Hawkshead, Coniston
イングランド東部Cambridge
イングランド南東部Dover, Brighton, Cantabury, Eastboune
イングランド中部Birmingham, Nottingham, Sheffield, Leicester,
Chesterfield, Warwick, Leamington Spa
コッツウォルズCheltenhman, Evesham, Snowshill, Broadway,
Chipping Campden, Stow-on-the-Wold, Lower Slaughter,
Upper Slaughter, Bourton-on-the-Water, Burford,
Oxford, Stratford-upon-Avon, Worcester, Gloucester,
Witney, Cirencester
イングランド南西部Salisubury, Avebury, Winchester,
Exeter, Exmouth, Torquay, Dartmouth, Totnes,
Land’s End, Penzance, Bath, Bristol
ウェールズCardiff, Llandaff
スコットランドGlasgow, Edinburgh, Falkirk, Stirling, Inverness, Plockton
北アイルランドBelfast, Giants Causeway, Londonderry

いつまでかかるかわかりませんが、訪れた町は全部紹介したいと思っています!

それでは、次の章からは私がイギリスをなぜ好きなのかを紐解いていきます。

8歳の誕生日プレゼントがイギリス好きの原点

Peter Rabbit and his friends books

8歳の誕生日におばあちゃんからもらったプレゼント、それがピーターラビットの絵本です。

ピーターラビットシリーズは全24冊あるのですが、もともと本を読むのが好きな私に買ってくれたんですよね。

いまだに大きな包み紙を持っている自分を思い出せます。

すぐにピーターラビットを気に入った私は、ページが外れるくらい読み込んで今ではどの話も頭の中に入っています。

そして、ピーターラビットから著者のビアトリクス・ポターを知り、彼女の生き方に感銘を受けました。

彼女が描いた挿絵と同じ風景を見てみたいという気持ちが強くなって今に至ります。

高校時代にイギリスにとうとう目覚める!

A wing of airplane

私が通っていた高校は英語学習や国際化に力を入れていました。

高校1年生の夏にイギリスへの語学研修があり、私は行きたい気持ちと無理だろうという気持ち半々。

そんな背中を押してくれたのは私の両親。

お金はあるから行ったら良いと言ってくれました。

実際はあまりお金がなかったようですが、そんなそぶりを見せなかった両親に感謝です。

両親のおかげで高校時代に2度イギリスへ行くことができ、私のイギリス好きを決定させました。

本当にありがとう。

高校1年の夏休みにイギリス語学研修

Oxford

イギリスの大学で開講している夏季短期英語クラスに参加しました。

私は中学時代の英語は点数が良かったので、クラス振り分けテストも良い点数。

レベルの高いクラスに入ることになりました。

でも、文法はわかっても話せない、聞けない、理解できないの3拍子揃っていたので、授業はちんぷんかんぷん。

放課後は日本人の友達とマクドナルドやケンタッキーフライドチキンに入り浸る毎日。

結局、下位クラスに移動しましたが、今度は文法が簡単すぎる。

同じクラスの日本人と日本語で話していたので、全く英語は上達しませんでした。

いったい何しにイギリスに来たんだろうって感じですよね。

でも、そんな私に転機が訪れます。

帰国1週間前に先生に連れられて行った博物館。

そこでイギリスの歴史や文化の奥深さを知り、一気にイギリスが好きになりました。

残り1週間の放課後はイギリス観光に明け暮れていましたね。

高校2年の春休みにも再度イギリスへ

Queen's Gardens in Hull

2度目のイギリスはその半年後、春休みに提携していた高校へ語学研修に行きました。

現地の高校に通い、そこの生徒と化学の実験をしたり、体育で体を動かしたり、同じ空間で学ぶことができたのは大きかったです。

体育は日本とはカリキュラムが違い、すごく新鮮でした。

本当に貴重な経験ができたなーと思います。

でも、やっぱり日本人とつるんでしまうんですよね。

結局英語は話せないままでした。

大学時代に自己手配でイギリスへ語学留学

York Minster

大学ではアルバイトをしてお金を貯めて、全て自分のお金で渡英しました。

行きたい町、通う語学学校、飛行機の手配など、全て自分で管理。すごく楽しかったです。

英語は苦手なままでしたが、語学学校は英語が苦手な人に慣れているので、相手がレベルを下げてくれます。

これから自分で手配しようと思っている人は安心してコンタクトをとってみてください。

現地ではどのクラスにも日本人がいて、やっぱり日本語でしゃべってしまう…。

このクラスで気付いたことは、以下の2点。

  • 文法がめちゃくちゃなのに話しまくっていてすごい!
  • 自分の国を知っていて、相手に説明できるのがすごい!

「日本の気候は?」と言われて「北海道は寒いけど、沖縄は暑いし、どう答えればいいんだろう?」なんて考えて結局何も答えられない私とは大違いでした。

こういうのは、恥とか完璧とか捨てて、とにかく浮かんだ単語を口にするのが大事ですね!

頭の中で単語を思い浮かべても英語は話せないです。

夢のイギリス長期滞在へ!

Big Ben

入社3年目にイギリスのワーキングホリデービザを取ることができました。

イギリスのワーホリは希望者が多くて、いつも抽選なんですよね。

当選したのは本当にラッキー。

でも、退職の仕方がわからず、ビザの期間を3ヶ月も無駄にしました。

退職を申し出てから3ヶ月も保留されたんですよ!

今思えばありえませんが、当時は「突然退職を言う方が悪いよね」と思ってました…

とりあえず退職は早めに申し出ましょう。

ワーホリの最初はイギリス周遊の旅を決行!

National Express coach

ワーホリで渡英したはいいが、ちょっと自信過剰だった私。

既にイギリスも6回目。宿泊場所も行ってから決めればいいやと余裕をかましていました。

ところが、渡英したのはサマーホリデー真っ最中の7月8日。

めぼしいホテルは全て満室。あてにしていたユースホステルも満室。

トラベルインフォメーションを頼りに4泊だけ空いていたドミトリーの安宿に泊まりました。

夏の間にイギリス周遊をしようと決めていたので、次の目的地をどこにするか空室を調べる毎日。

ここで得た教訓は、『行く前に計画を立てて、必要な手配も事前にしておこう』です。

綱渡りの旅行を繰り返しながら、2ヶ月間でイングランド西部とスコットランドを旅しました。

ロンドンに定住し、アルバイトに精を出す

Starbucks

最初のアルバイトは日本料理屋でしたが、最低賃金を下回る給料と日本語しか話さない環境に疑問を感じ、スターバックスに転職。

各国の留学生と一緒に働いて、宗教や文化の違いを学べました。

イスラム文化やベジタリアンへの興味と理解が生まれたのも、スターバックスで働けたからですね。

イギリスで英語を使って働いているという実感がありました。

生きた英語を身に付けるなら日本語を使わない環境にいることが一番の近道です!

イギリス在住2年目はスチューデントビザ取得

4 students talking

私の頃のワーホリは1年間のビザでした。

今は2年間のビザをもらえます。かなりうらやましい。

2年目はスチューデントビザを取得し、語学学校に通いながらスタバでバイト。

楽しいロンドンライフを送っていました。

ところが、ビザ失効まであと3ヶ月の時点で、私が通っていた語学学校が突然閉鎖&オーナー逃亡。

みんなで市民相談所にお金を返してもらえるかと相談しましたが、弁護士を立てるので有料になるとのこと。

いくらかかるかもわからないので、3ヶ月分のお金は水の泡と消えました。涙

ロンドンで貸したお金を持ち逃げされたことも…

pound notes

ロンドンで同じホテルに宿泊していたイギリス人。

「財布を無くしてしまってお金がない」と言われ、しぶしぶ£200を貸すと…案の定戻ってきませんでした。

宿泊していたホテルもお金がないまま泊まっていたようで、逃げられたそうです。

騙されたとわかり、警察に行って事情を話すと「それはただお金を返さないだけだから弁護士に言いなさい」と。

そりゃそうだ。

この出来事のおかげで警察に相談する時はどうすれば良いのかがわかりました。

高い値段のついた勉強だったと今では思っています。

帰国後もイギリスへ旅行を繰り返す

London buses

イギリスから帰国後もイギリスは好きで、毎年のようにイギリス各地を旅行しました。

はっきり言って自分の楽しみのための旅行。

将来イギリス旅行のブログを書いたり、旅行系webライターをするとわかっていれば、ちゃんと情報収集や写真撮影をしていただろうなと悔やまれます。

ブログとwebライターでイギリス生活を夢見る

Garden in Red House

ずっと好きでいるイギリス。

他にも波乱万丈な経験をしていますが、嫌なことがあっても好きでいるのは、行けば何かしらの学びがあるから。

なぜイギリスが好きなの?と聞かれて、「街並みがきれい」「歴史が面白い」とか表面的な理由はあるけど、イギリスに行った分だけ新しいことを知れるんですよね。

だから、どんなに渡英を繰り返しても、もう一度イギリスに行きたくなるし、いっそ住みたいと思う。

そのために今イギリス旅行のブログとwebライターをしています。

将来はイギリスに住みながらブログを更新したり、ライターとしてイギリスの情報を発信するのが私の夢です。

SNSなどでもイギリス情報を発信中!

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