セント・ポール大聖堂の大きなドームに登ってみよう!

St Paul’s Cathedral(セント・ポール大聖堂)はLondonのアイコン的存在の建物です。

大きなドームが目を引く大聖堂は、建築家Sir Christopher Wren(サー・クリストファー・レン)によって建てられました。

第二次世界大戦中、ドイツの空襲があるたびに当時の首相Sir Winston Churchill(サー・ウィンストン・チャーチル)が”St Paul’s must be saved at all cost.(何としてでもセント・ポール大聖堂を守り抜く)”と言わしめたくらいロンドンの人々にとって重要な教会です。

St Paul’s Cathedralを見るとThe Blitz(ロンドン大空襲)を思い出す人々が多いらしいですが、私はMary Poppins(メリー・ポピンズ)の映画を思い出します。

「Feed The Birds(鳩に2ペンスを)」の歌のように鳩に餌をやりたかったですが、実際はSt Paul’s Cathedralに餌売りのおばあさんはいません。

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セント・ポール大聖堂への行き方

地下鉄最寄り駅 St Paul’s, Central Line
バス11、15、17、26、76 

私はSt Paul’s Cathedralへはバスで行くのが好きです。

Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア)等、西側からバスで向かうと、近付くにつれビルの隙間から大聖堂の建物が現れて感動します。

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