ロンドンでフィッシュ・アンド・チップスを食べるならここ! Poppie’s Fish and Chips (ポピーズ)

Sign of Poppiesイギリス
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今回、ロンドン中心部に店を構えるPoppie’s Fish and Chips(ポピーズ・フィッシュ・アンド・チップス)を紹介します。

London(ロンドン)に3店舗あり、Soho(ソーホー)、Spitalfields(スピタルフィールズ)とCamden(カムデン)にお店があります。

どの店も人気があるので店内で食べる時は並ぶことが多いです。

ソーホー店

Soho店 55-59 Old Compton St, Soho, London W1D 6HW, UK

Soho店への行き方

  1. 地下鉄Piccadilly Line(ピカデリー・ライン)もしくはBakerloo Line(ベイカールー・ライン)のPiccadilly Circus(ピカデリー・サーカス駅)で下車
  2. Shaftesbury Avenue(シャフツベリー・アベニュー)を進む
  3. Wardour Street(ウォーダー・ストリート)を左に曲がる
  4. Old Compton Street(オールド・コンプトン・ストリート)を右に曲がる
  5. 右手にお店があります

徒歩7分くらい。

Take away(テイク・アウェイ、持ち帰り)もできるので、晴れていれば近くのSt Ann’s Churchyard(セント・アンズ・チャーチヤード)やLeicester Square(レスター・スクエア)のベンチで食べるのも良いと思います。

スピタルフィールズ店

Spitalfields店 6-8 Hanbury St, Spitalfields, London E1 6QR, UK

最寄り駅はLiverpool Street(リバプールストリート駅)です。

鉄道、オーバーグラウンド、地下鉄のCentral Line(セントラル・ライン)、Circle Line(サークル・ライン)、Hammersmith & City Line(ハマースミス・アンド・シティ・ライン)、Metropolitan Line(メトロポリタン・ライン)が通っています。

この店がPoppie’sの1号店で、Take awayもしています。

また、近くのOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)の内にもPoppiesのtake away専門店舗があります。

カムデン店

Camden店 30 Hawley Cres, Camden Town, London NW1 8NP, UK

Camden店への行き方

  1. 地下鉄Northern Line(ノーザン・ライン)のCamden Town(カムデン・タウン駅)が最寄り駅です。
  2. Camden High Street(カムデン・ハイ・ストリート)をCamden Lock方面に進む
  3. Hawley Crescent(ホーリー・クレセント)を右に曲がる
  4. 左手にお店があります

少し脇道にそれますがCamden High Streetに看板があるのでわかりやすいと思います。

徒歩7分くらい。

隣にテレビスタジオがあるのですが、昔アーティストの出待ちをしている時にチップスをtake awayして皆でシェアした思い出があります。

ソーホー店レビュー

Eat in(イート・イン)したのはSoho店なので、今回はSoho店をレビューします。

店内は額に入った写真、絵、鏡等がたくさん壁に飾られています。

ミュージックボックスが置いてあったりして、雰囲気が古き良きアメリカみたいな感じでした。

キッチンスタッフはカンカン帽をかぶっていて、フロアスタッフは黒くて長いエプロンで、どちらもお店の雰囲気に合っていて格好良かったです。

Poppies Fish And Chips
創業者かな?一番目立つ場所に写真が飾られていました

fish & chipsのお店ですが、その他の料理も充実しています。

でも、みんなfish & chipsを注文していました。

私が注文したのはJellied eelsとCod & chips、それからビールです。

Poppies Menu
https://poppiesfishandchips.co.uk/menu/より引用

ウナギのゼリー寄せ

まず、スターターとして運ばれてきたのが、Jellied eel(ウナギのゼリー寄せ)です。

Londonを流れるRiver Thames(テムズ川)ではウナギが獲れるそうで、Jellied eelやeel pie(ウナギパイ)が伝統料理としてあります。

でも、これらのウナギ料理を出す店は少なくなりました。

私は昔から試してみたいと思っていたので、ようやく出会えた一品です。

見た目はものすごくグロテスクでおいしいのか心配になります。

隣にいた観光客もその見た目に驚いて「それ何?」と声をかけてきて「私は絶対に食べたくない!」と言っていました。

Jellied eelはウナギをぶつ切りにして煮込み、煮込み終わったらそのまま冷やすという料理です。

冷たいぶつ切りのウナギと煮こごりという内容を聞いてもおいしくなさそうです。

日本のウナギを縦に開いたかば焼きとは程遠いイギリスのウナギ料理です。

Jerried eel at Poppies
注文を取りに来たスタッフはsmall bowlだと言っていましたが、実際は結構な量がありました

食べてみたいと思ってはいたけど、パンと一緒にサーブされてどうやって食べたらいいのか全くわかりませんでした。

実は酢をかけて食べるのだそうですが、私は知らずにそのままウナギと煮こごりを頂きました。

味は思ったよりおいしい!

ウナギは骨が軟らかくなるまで煮込まれていて食べやすく、煮こごりはウナギのダシを吸って塩気が効いていて味が濃いです。

たぶんコンソメが入っていると思います。

スターターの次はメインディッシュのcod & chipsです。

Codはタラで、タラのフライとフライドポテトの料理です。

私はレギュラーサイズを注文しました。

スターターもあって大きい魚だと食べきれないと思っていたので、小さめの魚が運ばれてきて一安心です。

隣のスペインから来た親子もcod & chipsのレギュラーサイズを注文して、私の魚より大きかったので、量を加減してくれたようです。

おかげで完食することができました。

親子は運ばれてきた魚を見て「大きすぎる。食べきれない。」と言っていましたが。

また、キッチンスタッフが私の様子を気にかけて、私がスターターを食べ終わってから魚とポテトを揚げてくれたので、熱々の料理を頂けました。

fish & chipsのお店でもスターターの後にメインディッシュという概念が成立していることに少し驚きました。

Fish And Chips at Poppies
私が大きさを気にしていたので小さめのものを揚げてくれました

Poppie’s印の小瓶にはタルタルソースとケチャップが入っています。

タルタルソースはホームメイドだそうで、酸味が効いていました。

魚は肉厚で身がしっかりしており、タラの味もおいしかったです。

ポテトはホクホクで口の中を火傷しましたが、おいしかったです。


fish & chipsは脂っこくて食べきれないことが多いのですが、Poppie’sのfish & chipsはおいしく頂けました。

予約もできるようなので、ぜひ行ってみてください。
https://poppiesfishandchips.co.uk/reservations/

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